鬼頭 健吾 | Kengo Kito  現代美術作家  Artist

1977年愛知県生まれ。名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業、京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。京都芸術大学大学院教授、MtK Contemporary Art ディレクター。

フラフープや布、スカーフやミラーなど日常にありふれた既製品を使い、そのカラフルさ、鏡やラメの反射、またモーターによる動きなど回転や循環を取り入れた大規模なインスタレーションや、立体、絵画、写真など多様な表現方法を用いた作品を発表している。

主な展覧会に、「Kengo Kito: Unity on the Hudson」Hudson River Museum、ニューヨーク(2023)、「KAAT EXHIBITION 2022 鬼頭健吾Lines」KAAT Kanagawa Art Theatre、神奈川(2022)、「DOMANI: The Art of Tomorrow」国立新美術館、東京(2021)、「Reconnecting」Japan House LA、ロサンゼルス(2021)など。

展示予定作品   映像コラボレーション作品

 untitled (hula hoop)  

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